在留期間更新許可申請

在留期間更新許可申請とは?

在留期間更新許可申請とは、日本での活動を引き続き行いたい場合に在留カードに記載されている在留期間を更新(延ばす)する際に申請します。

在留期間更新許可申請の要件

現在、日本に在留していること。
現在の在留資格によっては更新ができないものもあります。

在留期間更新許可申請の注意点

在留資格「留学」の場合、学校への出席率なども影響しています。また就労ビザでも、在留期間内に何度も転職したり、住民税の納税がされていないなどの場合は在留期間更新に影響を及ぼしますので、ご注意ください。

在留期間更新許可申請に必要な書類など

現在持っている在留資格や引き続き働きたい会社のカテゴリーによって在留期間更新許可申請に必要な書類は異なります。

申請することができる方

申請人本人

申請人が経営している機関又は雇用されている機関の職員

申請人が研修又は教育を受けている機関の職員

外国人が行う技能、技術又は知識を修得する活動の監理を行う団体の職員

外国人の円滑な受入れを図ることを目的とする公益法人の職員

地方入国管理局長に届け出た弁護士又は行政書士で、申請人から依頼を受けたもの

申請人本人の法定代理人

在留カードを受領できる方

申請人ご本人の所属する企業・学校の職員、配偶者、子、兄弟姉妹等は、上記に記載されている申請することができる方に該当しない限り、在留カードを受領できませんのでご注意ください。

手数料

許可を受けたら4,000円分の収入印紙を手数料納付書へ貼付し、入管に提出します。

申請先

住居地を管轄する地方入国管理官署